代名詞весь, этот, тот
весьは「すべて(の)」を意味する代名詞です。
以下のように格変化を行います。
不規則な人称変化をする動詞
есть (impf)「食べる」は不規則な人称変化をします。
「~がある」という場合に用いるестьとは異なる動詞です。
「食べる」という意味のестьは英語のeatと同じ語源をもっています。
動詞の人称変化─その他
これまでに紹介していないタイプの動詞を紹介します。
タイプ2рисова́ть (描く)рису́юрису́ешь
рису́ет
рису́ем
рису́ете
рису́ют
рис ...
格変化─呼格、処格、分格
この章では呼格、処格、分格の三つの格を紹介します。
これらの格はすべての名詞に存在するわけではなく、また、独立した格として扱われない場合もあります。
呼格(зва́тельный падеж; vocative ...
不規則な格変化を行う名詞
名詞の中には不規則な格変化を行うものがあります。
この章ではそのような名詞のうちいくつかを例として紹介したいと思います。
друг「友だち」
格単数複数主格другдрузья́生 ...格変化─前置格
前置格(предло́жный паде́ж; prepositional)は前置詞とともに使われる形で、単独で使われることはありません。
ただし、前置格をとる前置詞は少数派で、多くの前置詞は生格などその他の格をとります。
格変化─造格
造格(твори́тельный паде́ж; instrumental)は「(道具・手段)で、によって」という意味を表します。
道具を表すので、具格と呼ばれることもあります。
格変化─対格
対格(вини́тельный паде́ж; accusative)は動詞の目的語になる形で、「〜を」といった意味を表します。
Я знаю правду.「私は真実を知っています」Я встре́тил ег
格変化─与格
与格(да́тельный паде́ж; dative)は「~に(与える)」という意味を表します。
Он дал мне де́нег.「彼は私にお金をくれました」Я скажу́ тебе правду.「私
格変化─生格
生格(роди́тельный паде́ж; genitive)には様々な用法があります。
所属「〜の」まず重要な用法として、所属「~の」といった意味を表すことができます。
日本語なら「AのB」、英語ならR ...